講師紹介

井上俊也(いのうえ・としや)

大妻女子大学キャリア教育センター教授、早稲田大学スポーツナレッジ研究所招聘研究員

井上俊也

愛媛県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業、日本電信電話公社(現・日本電信電話株式会社)入社、HEC(フランス共和国 高等商業学校)卒業。日本電信電話株式会社、NTTフランス、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、NTTコムウェア株式会社などNTTグループで26年間勤務、主に営業、企画、国際業務に従事する。2010年大妻女子大学に入職、2011年より現職。早稲田大学スポーツナレッジ研究所招聘研究員。新宿区情報公開・個人情報保護審議会委員、環境審議会委員を歴任。
専門はスポーツビジネス、マーケティング、情報通信産業論。日本スポーツ産業学会(運営委員)、日本スポーツマネジメント学会、Asian Association for Sport Management、日仏経営学会(常任理事)、日仏メディア交流協会(理事)、日仏経済交流会に所属。主著に、『21世紀と体育・スポーツ科学の発展-日本体育学会第50回記念大会誌-1』(杏林書院)、『プロスポーツ球団のマネジメント』(日本スポーツ産業学会スポーツマネジメント分科会)、『スポーツ・ファン・マネジメント』(創文企画)等がある。

寺石雅英(てらいし・まさひで)

大妻女子大学キャリア教育センター教授、群馬大学 名誉教授

寺石雅英

埼玉県生まれ。一橋大学商学部、一橋大学大学院商学研究科博士課程をそれぞれ卒業・修了。名古屋商科大学講師・助教授、群馬大学社会情報学部助教授・教授を経て、2011年より現職。この間、郵政研究所、日本資産流動化研究所、建設経済研究所、道路経済研究所等の客員研究官や研究委員、国際ベンチャー企業協議会監事、実践経営学会理事などを歴任。2001年には、国立大学教官として日本初のJASDAQ上場企業の社外監査役に就任して注目を集める(株式会社エスイー)。さらに、カラオケ、フィットネス、温浴施設等の総合余暇サービスを提供する東証一部上場企業・株式会社コシダカホールディングスの社外取締役も務める。現在は、独特のプライシングテクノロジーを武器として、全国のサービス関連企業のコンサルティングを数多く手がける。
専門は経営学、ファイナンス論、起業論。著書は、『現代経営学』(同文舘出版)、『ベンチャー創造のダイナミクス』(文眞堂)、『ザ・統計学』(ファズボックス)、『創造への感知力』(ファズボックス)、『金融工学のエッセンス』(ファズボックス)など多数。

石井英彦(いしい・ひでひこ)

株式会社イオタ代表取締役

石井英彦

東京都生まれ。1978年青山学院大学経営学部経営学科卒後、株式会社旭通信社(現 株式会社アサツーディ・ケイ)入社。営業職としてサッポロビール、JRA、東京電力、東京ガス、味の素、東京海上日動、日本マクドナルドなどを担当。2005年ぴあ株式会社に転職。執行役員営業開発本部本部長として国内広告営業を担当の後、ぴあアジアパシフィック株式会社を兼務し海外広告営業(中国、香港、マカオ)を担当。ぴあ社退職後は株式会社神泉工作室の創業メンバーとして訪日中国人対象の日本ガイドブック発行に携わり現在に至る。

岡俊明(おか・としあき)

サッポロビール飲料株式会社 元代表取締役社長

岡俊明

三重県生まれ。甲南大学経営学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社。中国支社営業部長、ビール営業本部商品企画部長、宣伝部長、京都支社長等を歴任し、2000年に取締役に。その後、常務取締役、専務取締役を経て、サッポロビール飲料株式会社代表取締役社長に就任。2008年には、I&Oマーケティングを設立し代表に就任。
「岡氏に商品開発やブランドマーケティングに関する指導を仰ぎたい」との各方面からのニーズは、きわめて根強く、現在、株式会社エスイー取締役、ハルナビバレッジ株式会社取締役、学校法人大妻学院理事、商品流通研究所主任研究員、MR企画株式会社特別顧問、株式会社行動科学研究所特別顧問、ジャパントラベルソリューション株式会社特別顧問など、さまざまな企業や団体の役員に従事。

小田ユイコ(おだ・ゆいこ)

美容ジャーナリスト

小田ユイコ

東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。株式会社主婦の友社に入社し、女性誌各誌で美容記事を担当したのち独立。集英社、小学館、講談社、世界文化社の女性雑誌で美容企画を担当する。集英社の美容月刊誌『MAQUIA(マキア)』創刊とともに、マキアエディターに。2008年にマキアエディターの契約を終了し、美容ジャーナリストに。現在、集英社『MAQUIA(マキア)』、『Marisol(マリソル』、『LEE(リー)』、『eclat(エクラ)』、『BAILA(バイラ)』、世界文化社『家庭画報』ほかで美容企画を編集、執筆。美容、健康関連書籍の編集も務める。美容記者歴30年の経験を活かし、女性誌、WEB、講演、TVで美容指南も行う。

笠井圭介(かさい・けいすけ)

株式会社アサツー ディ・ケイ 元コミュニケーションプランニング本部本部長

笠井圭介

東京都生まれ。1972年早稲田大学商学部卒業。大日本印刷CDC事業部、東急エージェンシーインターナショナル マーケティング局を経て、1987 年旭通信社(現アサツー ディ・ケイ) 入社。プロモーション副本部長、コミュニケーションプランニングセンター本部長などを歴任。自動車、家電、通信、レジャー、食品、飲料などナショナルクライアントのマーケティング、プロモーショ ン、ブランディング、商品開発を数多く手掛ける他、研究開発部門にてショッパーマーケティングや団塊シニアなどの生活者研究にも従事。社外では、日本広告業協会講師、日本能率協会講師や龍谷大学・早稲田大学にて非常勤講師、講義を務め、「販促会議」「宣伝会議」などに執筆。2014年からは個人として活動。鹿児島市プロデューサー能力育成講座を開催。日本広告学会会員。株式会社ジェィツ・コンプレックス顧問。

門脇正法(かどわき・まさのり)

有限会社ゲートサイド代表取締役、マンガ原作者&スポーツライター

門脇正法

埼玉県出身。埼玉県立浦和高校、明治大学文学部史学地理学科考古学専攻、日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科修士課程をそれぞれ卒業・修了。アニメ『ドラゴンボールZ』の脚本家、小山高生氏からシナリオを学び、マンガ原作者デビュー。集英社少年ジャンプ、ヤングジャンプ、ビジネスジャンプ、スーパージャンプなどを中心にマンガ原作を執筆。特にスポーツの実録マンガを得意としており、少年ジャンプではシドニー五輪時に『世界再戦―松坂大輔リトルシニア物語―』『好敵手―室伏広治物語―』、ヤングジャンプではアテネ五輪時に『野村忠宏物語』、同じくビジネスジャンプでは『女神たちのスティック―女子ホッケー日本代表物語―』、スーパージャンプでは北京五輪時に『李忠成物語』の原作を担当する。現在は、マンガ原作者としてだけでなく、少年ジャンプのスポーツ記事特集『ジャンスタ』でスポーツライターとしても活躍中。

北村剛史(きたむら・たけし)

株式会社ホテル格付研究所 代表取締役所長、株式会社日本ホテルアプレイザル 取締役

北村剛史

不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤーズ)、ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である株式会社日本ホテルアプレイザルの取締役と、多彩な活躍の場を持つホテル・旅館・不動産鑑定評価のスペシャリスト。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所では、研究員として「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動にも従事。

北村峰春(きたむら・みねはる)

クリエイティブディレクター、CMプランナー

北村峰春

今日もまた、何かを誰かを、面白くしたいと考える。
広告代理店ADKのクリエイティブ局長を経て、2003年に独立。NTTドコモ、大塚製薬、グリコ、サッポロビール、JRA日本中央競馬会、スズキ自動車、東芝、日清食品、ニッポンハム、任天堂、マクドナルド、三菱東京UFJ銀行、森永製菓、などの広告キャンペーンをはじめ、300本以上のCMを企画、総合演出、プロデュース。僕にできることはただひとつ、アイデアをつくりだすこと。笑顔とともに、ロンドンインターナショナルアワーズ、ニューヨークフェスティバル、IBAアメリカ国際広告賞、ほか国内外の広告賞も多数受賞。
今日もまた、誰かを何かで、元気にしたいと考える。

公文雅人(くもん・まさと)

株式会社トラベルデータ

公文雅人

大阪府まれ。1982年同志社大学法学部政治学科卒業。JTB入社後、ユナイテッド航空、カンタス・オーストラリア航空に勤務。2003年6月インターネット旅行会社であるイーツアー株式会社代表取締役に就任。2013年8月同社退任後ジョルダン株式会社「乗換案内」技術開発部長を歴任し、現在に至る。

小林恵美子(こばやし・えみこ)

日本マナー・プロトコール協会認定講師

小林恵美子

航空会社の空港地上職として勤務後、外資系商社、国内メーカーの社長秘書業務に従事。退社後は外資系航空会社の客室乗務員として、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ便に乗務。日本と海外のVIP対応等、豊富な経験と知識を活かし、2012年よりマナー講師としての活動を開始。大学・専門学校・高等学校の教育機関、企業、各種団体においてビジネスマナー、コミュニケーション、人財育成に関する情熱あふれる研修を実践。「不可能を可能に変えるマナーの力」をコンセプトに、マナーやプロトコールの普及・啓発に努めている。

小町千治(こまち・ちはる)

凸版印刷株式会社執行役員海外統括本部長、セメダイン株式会社取締役

小町千治

上智大学外国語学部ロシア語学科卒業後、三井物産株式会社に入社。合成樹脂第二部包装材料室長、関西支社業務部長、欧州三井物産化学品第二本部長、機能化学品本部長補佐等を経て同社を退職。その後、株式会社ゆうちょ銀行に入社し、執行役、常務執行役を歴任し、現在は凸版印刷株式会社執行役員海外統括本部長、セメダイン株式会社取締役を務める。

齊藤正明(さいとう・まさあき)

株式会社ネクストスタンダード 代表取締役

齊藤正明

東京都生まれ。北里大学水産学部卒業後、バイオ系企業の研究部門に配属。勤務先の研究所では、所長の無理な命令のため、スタッフは体調を崩したりなどし、業績も雰囲気も低迷していた。ある日、齊藤自身も理不尽な業務命令により、マグロ船に泣く泣く乗せられることとなる。しかし意外にも、マグロ船で見聞きした、漁師たちのコミュニケーション術のすばらしさに感銘を受ける。その後、研究所と他部署とのコミュニケーションの良好化を目した社内活性プロジェクトを成功に導く。退職し、人材育成の研修を行う、ネクストスタンダードを設立。
『日本一のマグロ船に学ぶ!職場をよりイキイキさせるコミュニケーション』などの講演が好評を博し各地で活躍中。著書は、『マグロ船で学んだ人生哲学』(講談社)など6冊を数え、雑誌等のマスメディアでも多数取り上げられる。フジテレビ『ホンマでっか!?TV』では、“マグロ船評論家”として出演。

齊藤豊(さいとう・ゆたか)

大妻女子大学 人間関係学部教授 キャリア教育センター併任

齊藤豊

東京都渋谷区生まれ。立教大学大学院経済学研究科後期博士課程満期退学。日本テキサスインスツルメンツ株式会社、日本オラクル株式会社などで、システムコンサルタント、製品マーケティングなどを担当。2010年大妻女子大学人間関係学部に准教授として入職。2014年から現職。専門科目「現代企業論」「企業と経営」「社会学セミナー」の他、キャリア系科目、コンピュータ系科目を担当。
専門は国際経済。インド系多国籍企業による従業員の頭脳循環を研究。日本国際経済学会、アジア経営学会、情報社会学会などに所属。著作:齊藤豊『コンピュータ基礎と応用-学生に必要なICT知識と操作』、齊藤豊、内野好郎共著『女子大生のためのキャリアデザイン』、大橋正和・堀眞由美編著『ネットワーク社会経済論―ICT革命がもたらしたパラダイムシフト』、池田秀一・齊藤豊共著『第2世代クライアント/サーバー開発環境とは何か―ORACLEのRDBMS戦略』など。

佐藤千景(さとう・ちかげ)

ピュラトスジャパン株式会社 マーケティング部 広報/シニアプロダクトマネージャー

佐藤千景

横浜市生まれ。複数の米国・欧州の外資系メーカーで消費財、耐久財の新製品開発、マーケティングやプロジェクトマネジメント、教育等幅広い分野の業務に携わり現在に至る。すぐに役立つ商品開発のヒントやプロジェクトを推進するノウハウなどを駆使し、現在はフードマーケットにおいて「やみつきになるおいしさ」をビジネスパートナーと共に日々追求し続ける。

芝崎章太郎(しばざき・しょうたろう)

合同会社デジタルワークサポート代表社員

芝崎章太郎

東京都出身。横浜国立大学経済学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社し、2003年にはまだ、食品業界では珍しかったインターネットによる予約(事前申込み&抽選)通信販売を手がけた。その後、サッポログループ企業10社余のECサイト統合や定期配送・ポイント制等のマーケティング基盤共通化を早期に取り入れ実現してきた。平成31年1月にサッポロホールディングス株式会社退社後、独立起業。主にインターネット販売システム(ECシステム)や情報セキュリティに関するコンサルティングを行っている。登録セキュリティスペシャリストの他、ISMS審査や情報セキュリティ監査等の資格を保有。

清水祐児(しみず・ゆうじ)

日本中央競馬会 総合企画部経営企画室専門役

清水祐児

埼玉県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。2001年に日本中央競馬会に入会し、札幌競馬場、栗東トレーニング・センター、東京競馬場、広報部等を経て2016年から現職。世の中に競馬を広めていくことを目標に、全体的な販売・来場促進施策の取りまとめ役として新規のお客様の獲得やより競馬を楽しむための仕掛けづくりに携わっている。

下村正樹(しもむら・まさき)

三井物産株式会社 機械・インフラ業務部 連結経営支援室長

下村正樹

一橋大学国際企業戦略科博士後期課程中退、Emory University/Goizueta Business School M.B.A.。
数多くのクロスボーダーのM&A案件に携わるのみでなく、実務とアカデミアの融合を目指し、多数の論文・著書を執筆し、M&A分野の実務家教員として、群馬大学客員教授、札幌学院大学非常勤講師等を歴任。これまでの交渉術を説明ではなく、法学、経済学、社会学、認知心理学の考え方を体系的に取り入れた交渉学分野を開拓。内閣府による内外M&A事情調査研究委員を歴任。
主な著書・論文に、:「対中投資に関する法的問題~M&Aによる中国進出のBest Practice追求~」(2007年、M&Aフォーラム奨励賞受賞)、『交渉の作法』(2012年弘文堂、共著)、『ASEANの流通と貿易」(2017年成山堂、共著)がある。

住永留理子(すみなが・るりこ)

コミュニケーションデザイナー/Luna Blu 代表

住永留理子

英国ロンドン生まれ。青山学院大学大学院卒業。国際政治学専攻。
政治を中心としたコミュニケーションの影響力、発信力、扇動力に一貫して興味を持ち、日産自動車、グッチ、プラダ、ウォルト・ディズニー等のトップブランドにて、マーケティングやコミュニケーション関連業務に従事。世界的ハイジュエラーとして知られるブルガリのマーケティング&コミュニケーション・ディレクターを経て、2014年に独立。「心のPR」をモットーに、特定の商品やサービスのみならず、企業やNPO 団体、医療機関、展覧会やアーティストなど、マーケティングの枠を超えた幅広いコミュニケーション戦略を立案し、共感性の高いコミュニケーションデザイナーとして活動を続ける。
また、世界の一流ブランドのブランディングに関わった長年の経験を生かし、大学や研究 機関において、ラグジュアリービジネスに関する講演/セミナーなどを行うほか、 2015年には、外務省国際報道官室広報専門官も務めた。

高橋信(たかはし・まこと)

株式会社フジドリームエアラインズ 営業本部長

高橋信

東京都生まれ。1978年青山学院大学経営学部卒業後、東亜国内航空株式会社(現 日本航空株式会社)入社。東京空港支店、運送企画部、秘書室勤務後、国際企画課長、広州(中華人民共和国)支店長、国際旅客営業部副部長を経て、2005年株式会社スターフライヤー創業に参加。取締役として運送客室本部長、営業本部長、代表取締役を歴任。東証二部上場を実施。その後、株式会社FMG執行役員営業本部長を経て現職。

高橋恵梨香(たかはし・えりか)

合同会社エリッカーレ 代表社員

高橋恵梨香

1981年東京生まれ。大妻女子大学家政学部被服学科卒業。株式会社大京アステージ(マンション管理会社)にて営業・事務として10年半勤め、幼い頃より大好きだった「色」の仕事であるイメージコンサルタントとして独立。独立した年に合同会社エリッカーレを設立、CEOとなる。パーソナルカラー診断・骨格診断・メイクレッスンを行い、その人に合った洋服やメイク方法をアドバイスし、印象アップのためのサポートを行っている。
最近は、イメージコンサルタントの一環として、オーダーメイドのハイヒール(長さ、ワイズ、皮革の色を選べるセミオーダーパンプス)を販売し、ハイヒールが痛くて履けない女性のために「ハイヒールの選び方セミナー」も行っている。靴に関するツテもコネも無い所から提携会社を開拓し、事業を軌道にのせ活動している。

谷克博(たに・かつひろ)

株式会社行動科学研究所顧問

谷克博

岩手県出身。神奈川大学経済学部卒業。1973年市場調査/経営コンサルタント/広告/出版業務を行う株式会社MMI(ミカミ・マーケティング・インスティチュート)社に入社。1975年、当時の専務が独立・新会社(株式会社行動科学研究所)設立時に行動を共にする。以後約40年にわたり「放送局」「広告代理店」「出版社」「食品/トイレタリー/消費財メーカー」「公共団体/行政機関」「弁護士事務所」等々、多種の企業や官公庁等を顧客とした様々な市場調査業務に携わる。2015年より、某外資系消費財メーカーのストラテジー&プランニング本部の契約顧問として2年間勤務。現在、調査会社2社の顧問と、ミステリーショッピング(覆面調査)を全国展開する企業のアドバイザー・アナリストを兼務。趣味は、映画観賞、音楽鑑賞、ゴルフ、冗談。

寺坂史明(てらさか・ふみあき)

サッポロビール株式会社 元代表取締役社長

寺坂史明

宮崎県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社。宣伝部長、マーケティング部長、執行役員九州本部長を歴任し、2004年に取締役常務、取締役専務マーケティング本部長を経て2010年にサッポロビール株式会社代表取締役社長に就任。2013年に同社相談役。2014年に同社顧問。2015年に株式会社大庄社外監査役、2017年に株式会社富士通ゼネラル社外取締役、シチズン時計株式会社社外取締役に就任。趣味は仏像彫刻とジャズボーカル。

富田篤(とみた・あつし)

株式会社富田染工芸代表取締役社長、東京染小紋伝統工芸士

富田篤

学習院大学法学部卒業後、株式会社ミカレディに入社。1977年に株式会社富田染工芸に入社し、常務取締役、専務取締役を経て、1996年に代表取締役社長に就任(現在に至る)。この間、東京都青年会議所役員、通商産業省伝統的工芸品産業審議会委員、東京商工会議所小規模企業振興委員会副会長、一般社団法人全日本きもの振興会理事、東京染小紋伝統工芸士会会長、東京都染色工業協同組合理事長、全国染色協同組合連合会副理事長等の要職を歴任。きものや染色に関するわかりやすく面白くかつ奥行きのある講演・講義は、各方面で好評を博し、武蔵野美術大学や富士短期大学など大学での講師実績も多数。小池都知事のジャパンプレミアムの風呂敷ストールを制作したことでも注目されている。

中井信之(なかい・のぶゆき)

ポージングディレクター、俳優、イメージコンサルタント

中井信之

明治大学政治経済学部中退。学生時代に劇団『夢の遊眠社』に所属。退団後、モデルを経験。しぐさで雰囲気をつくる『HKKメソッド』を開発。ワタナベエンターテイメントカレッジ等、専門学校で7,000人以上のタレント候補者に指導。アメリカで国際イメージコンサルタントの資格(AICI)を取得後独立。タレントからエグゼクティブビジネスマンまで、「表情・動作・話し方」で個性のブランディングを指導している。NHK・Eテレ『Rの法則』、フジテレビ『ノンストップ』で特集されるなど、ユニークな活動が注目されている。 著書に『美人な「しぐさ」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『モテしぐさ図鑑』(ワニブックス)、『魅力を引き出すしぐさのレッスン』(大和書房)等がある。

南雲智(なぐも・さとる)

中国文学者、大妻女子大学元副学長、東京都立大学名誉教授

南雲智

新潟県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科(中国文学専攻)博士課程満期退学。東京都立大学人文学部助教授、同教授、大妻女子大学比較文化学部教授、桜美林大学リベラルアーツ学群教授、大妻女子大学副学長、キャリア教育センター所長、国際センター所長を歴任。
専門は中国近・現代文学。主要著訳書に『「魯迅日記」の謎』(TBSブリタニカ)、『田中英光評伝』(論創社)、『戯れ歌が謡う現代中国』(はる書房)、『ラスト・コーション色・戒』(張愛玲原作 集英社)、『魯迅日記』(編集責任、共訳、学習研究社)など。

西村由美(にしむら・ゆみ)

株式会社美キャリア 代表取締役社長

西村由美

兵庫県生まれ。関西学院大学総合政策学部卒業後、株式会社日本航空インターナショナルに客室乗務員(CA)として入社。国内・国際線のすべてのラインで、顧客クレームゼロ、スマイル賞受賞等の輝かしい実績をあげるという、まさにCAの絶頂期にありながら退職。自らの経験を活かし、「人の夢をサポートする仕事」をしたいとの熱き思いを胸に、エアライン業界就職・転職サポートスクール「キャリアージュ」を2009年に創設。2010年に法人化し、株式会社美キャリアを設立、代表取締役社長に就任。
人脈も資金もビジネス知識もゼロの状態からの26歳の起業であったものの、今では「大手をはるかに凌ぐ内定率を誇るスクール」として、各種メディアにも頻繁に取り上げられる。最近は、こうしたスクールを通じての活動のみならず、さまざまな大学や団体で講座やセミナーを開催し、「女子がもっと可愛くなれば人生大きく変わる!」をモットーに、女子力UPを目指した総合的なキャリアサポート活動を展開している。

畠山弘(はたけやま・ひろし)

畠山七宝製作所代表、東京都伝統工芸士(七宝焼)

畠山弘

明治大学商学部卒。1976年に父の畠山七宝製作所に入社、1989年に畠山七宝製作所を受け継ぐ。七宝焼最初の東京都伝統工芸士。荒川区無形文化財に登録。東京の伝統工芸品チャレンジ大賞優秀賞、東京手仕事都知事賞を受賞。現在、得意とするプリカジュールと研磨を基軸に新しい技術を取り入れながら、七宝ジュエリーを日々制作。工房オリジナルデザインに加え、デザイナーとのコラボレーションなど、未来へ続くものづくりを追求している。

平井郁子(ひらい・いくこ)

大妻女子大学キャリア教育センター教授

平井郁子

福島県生まれ。大妻女子大学家政学部、大妻女子大学大学院家政学研究科被服専攻をそれぞれ卒業、修了。東京工業大学にて学位取得 博士(工学)。第1回通商産業省認可繊維製品品質管理士取得。大妻女子大学人間生活科学研究所研究員、日本女子大学家政学部非常勤講師、湘北短期大学非常勤講師、大妻女子大学短期大学部准教授を経て2018年より現職。現在、経済産業省日本工業調査会臨時委員(消費生活技術専門委員)、繊維学会被服科学研究委員会委員長、日本繊維製品消費科学会諮問委員・編集委員、日本繊維機械学会関東支部幹事などに就任。
専門は繊維材料学、インテリア繊維製品、被服素材、繊維製品消費科学、ファッション商品など。
主著に、『インテリアテキスタイル』(建帛社)、『衣服材料学実験』(朝倉書店)、『衣生活のための消費科学』(日本衣料管理協会)等がある。

福田厚司(ふくだ・こうじ)

株式会社ニチレイ 元専務取締役、株式会社ニチレイアイス 元代表取締役社長

福田厚司

群馬県生まれ。桐生高校、立教大学経済学部経営学科卒業後、日本冷蔵株式会社(現ニチレイ)に入社。福岡営業支社、中部営業支社、関東営業支社にて冷凍食品の営業活動に従事。食品第三部長、関東営業支社長、営業企画部長を歴任し、2001年取締役専務として、食品、水産、畜産部門を統括。その間、日本冷凍食品協会常務理事を務め、冷凍食品の発展に大きく寄与。また、開発当初より担当したアセロラ事業を200億事業にした功績は今でも高く評価されている。2004年、ニチレイアイス代表取締役、(株)サカガミ取締役を経て、現在、タキガワコーポレーション・ジャパン顧問、ヤマノ&アソシエイツ顧問、日本オリーブ協会理事、食品流通研究会代表幹事、日本工業倶楽部会員として、食品関連企業、団体での活動に従事し、また、ボランティア活動としては国際連合WFP協会EV、桐生ふるさと大使を務めている。

福田隆(ふくだ・たかし)

株式会社龍工房代表取締役、東京都伝統工芸士(組紐職人)

福田隆

1960年東京都生まれ。1998年東京呉服専門商社同友会青年部副会長に就任。2009年株式会社龍工房の代表取締役に就任。2011年江戸組紐糸好会副会長に就任。2014年東京都伝統工芸士に認定。
「龍工房」は、絹糸を編んで作った「組紐」を使い、女性が和服を着こなす上で欠かせない「帯締め」や「帯揚げ」などを製作する企業。テレビや雑誌をはじめとする各種メディアでしばしば取り上げられており、和服好きの間ではファンが多い。また、昨年大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』に登場した組紐をプロデュースしたことでも広く知られている。東京都市大学教授・川口英俊氏とのコラボで作り上げた『kulis~くみひもうるしペン~』も大人気。

三ツ橋剛矢(みつはし・たけし)

株式会社LANDING STAGE 代表取締役キャスティングプロデューサー

三ツ橋剛矢

芸能プロダクション 研音では山口智子、竹野内豊、加藤ローサ、速水もこみち、水嶋ヒロなど第一線で活躍する俳優のCM営業を担当。その後キャスティング会社を経て2016年に独立、CMキャスティングやタレントのマネジメント、障がい者サーフィンの普及活動などを行っている。

村上実(むらかみ・みのる)

ホテルジャーナリスト

村上実

東京都生まれ。國學院大學文学部卒業後、株式会社日本マンパワー入社。教育事業部にて、中小企業診断士関連の企画、地域診断などのコンサルティングを担当。1978 年に株式会社オータパブリケイションズ入社。『週刊ホテルレストラン』副編集長、『月刊 ザ・ホテル』編集長、取締役編集総局長、取締役経営調査室長兼『週刊ホテルレストラン』編集長等を経て、専務取締役経営調査室長兼編集総局長に就任。ホテル、レストラン関係のコンサルティングも多数担当し、日本ホテル協会、ホテルバーメンバーズ協会、日本ホテルレストラン・サービス技能協会、サントリー、味の素、ノリタケ、東芝、日本総研等でのセミナー講師や、大手ホテルチェーンや有名旅館のインスペクションなども手掛ける。横浜市コンベンション都市推進基本策定検討委員会委員、北海道後志支庁地域政策観光課経済活性化委員会委員、産業再生機構調査委員、文部科学省・専修学校教育重点支援プラン実地委員、国土交通省「多様な食文化・食習慣を有する訪日外国人への接遇ガイドライン」委員なども歴任。主な著書に、『吉村仁と5人の賢人』『スーパーベンチャーの創り方』などがある。

山﨑範夫(やまざき・のりお)

株式会社サッポロライオン 元代表取締役社長

山﨑範夫

高知県出身。慶應義塾大学法学部卒業。在学中及び卒業後もおよそ2年のアルバイト、フリーター生活を経て、全国にビアホールをはじめとする飲食店を展開している株式会社サッポロライオンに入社。新入社員で、ビヤガーデン広島店に副店長として赴任、その後、店長、本社勤務を経て、ライオン各店の現場勤務、客席を担当し、四国ライオン総支配人、大阪聖丘店支配人、本社メニュー開発部長、北海道地区事業本部長を経て、常務取締役、2003年7月に15人抜きで創業以来初のプロパー出身の代表取締役社長に就任、約9年現場の先頭に立つ。
2012年3月に社長退任後、相談役に就任、現場を巡回し、社員の個人相談まで、よろず相談の窓口となり、2013年6月末をもって卒業。第二の人生を始める。

山﨑悠一(やまざき・ゆういち)

株式会社リトルエイチ アドバイザー

山﨑悠一

高知県生まれ。学習院大学経済学部(田島義弘マーケティングゼミナール)卒業。サッポロビール株式会社入社。本社・営業推進部(法人営業)、北陸支社・理事支社長、本社・広域外食営業部(全国型チェーン組織の開拓・フォロー)を歴任。フードビジネスサポート部門の責任者として飲食店のコンサルを行う。常に消費者目線にこだわり、現場の問題点を的確に指摘し、効果的な改善に結びつける指導に定評が有り、関東圏でチェーン展開をする飲食店の従業員教育を中心に、経営コンサル等の活動に従事。現在は、株式会社リトルエイチのアドバイザーを務める。

延恩株(よん・うんじゅ)

大妻女子大学キャリア教育センター准教授

延恩株

韓国ソウル特別市生まれ。大妻女子大学准教授。学術博士。主な研究領域は国際文化、環太平洋地域文化、日韓比較文化、韓国語教育。2003年から桜美林大学、和泉短期大学非常勤講師を経て、2009年から桜美林大学専任講師。2013年から現職。著書には、『太陽の神と空の神―韓国と日本 ~神話の世界と古代から~』(論創社、2018年)、『韓国―近景・遠景』(論創社、2018年)、『速修韓国語 基礎文法編』(論創社、2017年)、『文化研究の新地平―グローバール時代の世界文化』(共著、はる書房、2007年)、『スウェーデンボルグを読み解く』(共著、春風社、2007年)、『韓国単語 韓国語カレンダー』(責任編集、石田総業、2010~2013年)ほかがある。主要論文は、「儒教の宗教性に関する一考察―韓国と沖縄のシャーマニズムとの関連において」(『アジア文化研究』第10号、2003年)、「韓国のシャーマニズム―史的概観とムーダンの成巫過程」(『人体科学 第12巻1号』、2003年)、「新羅の日神信仰の一考察―延烏郎・細烏女説話を中心に―」(『アジア文化研究』第18号、2011年)などがある。