講師紹介

井上俊也(いのうえ・としや)

大妻女子大学キャリア教育センター教授、早稲田大学スポーツナレッジ研究所招聘研究員

井上俊也

愛媛県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業、日本電信電話公社(現・日本電信電話株式会社)入社、HEC(フランス共和国 高等商業学校)卒業。日本電信電話株式会社、NTTフランス、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、NTTコムウェア株式会社などNTTグループで26年間勤務、主に営業、企画、国際業務に従事する。2010年大妻女子大学に入職、2011年より現職。早稲田大学スポーツナレッジ研究所招聘研究員、新宿区情報公開・個人情報保護審議会委員、環境審議会委員を歴任。
専門はスポーツビジネス、マーケティング、情報通信産業論。日本スポーツ産業学会(運営委員)、日本スポーツマネジメント学会、Asian Association for Sport Management、日仏経営学会(会長)、日仏メディア交流協会(理事)、日仏経済交流会に所属。経営関連学会協議会評議員。主著に、『21世紀と体育・スポーツ科学の発展-日本体育学会第50回記念大会誌-1』(杏林書院)、『プロスポーツ球団のマネジメント』(日本スポーツ産業学会スポーツマネジメント分科会)、『スポーツ・ファン・マネジメント』(創文企画)等がある。

寺石雅英(てらいし・まさひで)

大妻女子大学キャリア教育センター教授、群馬大学 名誉教授

寺石雅英

埼玉県生まれ。一橋大学商学部、一橋大学大学院商学研究科博士課程をそれぞれ卒業・修了。名古屋商科大学講師・助教授、群馬大学社会情報学部助教授・教授を経て、2011年より現職。この間、郵政研究所、日本資産流動化研究所、建設経済研究所、道路経済研究所等の客員研究官や研究委員、国際ベンチャー企業協議会監事、実践経営学会理事などを歴任。2001年には、国立大学教官として日本で初めてJASDAQ上場企業の社外監査役に就任(株式会社エスイー)。さらに、日本一の店舗数を誇るカラオケチェーン(まねきねこ)の持株会社・株式会社コシダカホールディングスの社外取締役を経て、現在は、世界最大のフィットネスチェーン(Curves)を国際展開する株式会社カーブスホールディングスの社外取締役を務める。全国の地域振興プロジェクトや中小企業再生プロジェクトのコンサルタントとしても活躍中。
専門はファイナンス論、価格決定論、営業心理学、観相統計学。主著に、『現代経営学』(同文舘)、『ベンチャー創造のダイナミクス』(文眞堂)、『ザ・統計学』(ファズボックス)、『金融工学のエッセンス』(ファズボックス)、『留学生の日本就職ガイド』(論創社)、『創造への感知力』(ファズボックス)等がある。

赤星亨(あかぼし・とおる)

お笑い芸人/私立探偵

赤星亨

時にはお笑い芸人、時には私立探偵、時にはITエンジニア、時には地域振興コーディネーターと、多様な顔を持つ男。10代の終わりから海外諸国で積んできたハードな経験によって身につけた「どんな状況でも、どんな人とでも仲良くなれる技」を、お笑いや探偵の世界で磨きをかけ結実したのが、営業楽部でも講義する「空気マネジメント力」の体系である。

池田幹久(いけだ・もとひさ)

瞑想家/ヨーガ講師

池田幹久

お笑い芸人、営業マン、ラーメン屋と、様々な分野から世界を眺めてきたが、ある出来事をきっかけに社会の在り方、世の中の仕組み、常識に疑問を持ち、自分らしく生きることの意義を追求し、原始仏教、古神道、瞑想などを独自に学び始めヨーガと出逢う。インド政府認定ヨーガ講師で日本一の霊感タロット占い師と謳われる黒戌仁氏に師事し、古典インドヨーガを学ぶ。2018年、同氏と共にインドの聖地リシケシに本部を置くチャンドラヨーガインターナショナルにてヨーガティーチャートレーニング終了。その後、ヨーガ瞑想講師中島正明氏に師事。機能脳科学、認知科学などをベースにした科学的な瞑想指導を学び、トランス瞑想®︎講師資格取得。
機能脳科学、量子力学、コーチング、認知科学式気功など異ジャンルからのアプローチを統合し、瞑想により自身のみならず他者を癒し、人本来の自分らしさというエネルギー溢れる状態を取り戻す手法を開発。

石井英彦(いしい・ひでひこ)

株式会社イオタ代表取締役

石井英彦

東京都生まれ。1978年青山学院大学経営学部経営学科卒後、株式会社旭通信社(現 株式会社アサツーディ・ケイ)入社。営業職としてサッポロビール、JRA、東京電力、東京ガス、味の素、東京海上日動、日本マクドナルドなどを担当。2005年ぴあ株式会社に転職。執行役員営業開発本部本部長として国内広告営業を担当の後、ぴあアジアパシフィック株式会社を兼務し海外広告営業(中国、香港、マカオ)を担当。ぴあ社退職後は株式会社神泉工作室の創業メンバーとして訪日中国人対象の日本ガイドブック発行に携わり現在に至る。

岩本弘幸(いわもと・ひろゆき)

お笑い芸人/学校法人岩崎学園 講師

岩本弘幸

とんでもない人見知りで、親戚の集まりですら机の下に隠れて泣いているような圧倒的コミュ障幼少期を過ごす。小学生の時にお笑い番組に魅了され、その真似事をしているうちに人と話せるようになり、調子に乗って大学を中退し芸人の道へ。芸人としては一切世に出ることはなかったが、そこで身につけたコミュニケーションスキルを広めるべく、企業や個人に向けて講座・セミナーを開催し、いきなり売れっ子講師となる。
1982年1月25日生まれ。生年月日が嵐の櫻井翔と全く同じであることから生年月日の占いはまったく信じていない。

臼井淑子(うすい・よしこ)

キャリアコンサルタント/社会保険労務士

臼井淑子

一人ひとりのもつ可能性を開花させるキャリア開発・人材育成が専門。大学におけるキャリアアドバイザー、各種キャリアワークショップ講師、また企業・自治体における研修講師、カウンセラーとして活動中。これまで3000人以上に対しキャリアカウンセリング・コンサルティングを行ってきた。(二児の母)

梅本真琴(うめもと・まこと)

le Coeurエグゼクティブマネージャー

梅本真琴

幼少期にネグレクト家庭で育ち、小中と友人ゼロ。国内学歴は中卒。高校生からの家出娘。17歳から英会話営業で月収60万円。3年間の米国留学を経て、人との出逢いにより自分の人生が変わった体験を元に、自分と同じように生きにくさを感じる人に出逢いたいと教育業界に従事。英語講師を8年、その後「良い指導者とは何か」を研究する専門機関に所属し、各都道府県教育委員会等から依頼を受けて全国の教員・講師研修を担当。男女別の指導法や、心をつかむ営業技術、ビジネスマナー、一流のクレーム対応研修等実施。さらに恋愛や婚活につながる「Loveology(恋愛学)」を独自で開発。ルクールにて婚活NLPと合わせ、「奇跡を起こすオリジナルメソッド」として普及活動中。

大久保理絵(おおくぼ・りえ)

日系航空会社 客室乗務員

大久保理絵

愛知県出身。2009年デンソーITソリューションズ(現デンソー)にてCADやCAEのヘルプデスク業務に従事し、5年で約3000件の問い合わせ対応を経験。海外経験を活かせられるような仕事を目指し、現職に到る。現在大手航空会社の客室乗務員として、世界中を飛び回る。前職の経験を 現職でも 活かしてカイゼン提案を積極的に行い、ムリ・ムダのない働き方を推進中。

岡俊明(おか・としあき)

サッポロビール飲料株式会社 元代表取締役社長

岡俊明

三重県生まれ。甲南大学経営学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社。中国支社営業部長、ビール営業本部商品企画部長、宣伝部長、京都支社長等を歴任し、2000年に取締役に。その後、常務取締役、専務取締役を経て、サッポロビール飲料株式会社代表取締役社長に就任。2008年には、I&Oマーケティングを設立し代表に就任。
「岡氏に商品開発やブランドマーケティングに関する指導を仰ぎたい」との各方面からのニーズは、きわめて根強く、現在、株式会社エスイー取締役、ハルナビバレッジ株式会社取締役、学校法人大妻学院理事、商品流通研究所主任研究員、MR企画株式会社特別顧問、株式会社行動科学研究所特別顧問、ジャパントラベルソリューション株式会社特別顧問など、さまざまな企業や団体の役員に従事。

奥山知博(おくやま・ちひろ)

日本電気株式会社デジタルサービスソリューション事業部エキスパート、フィリピン・セブ語学学校Welts 元Japan region manager

奥山知博

埼玉県生まれ。立教大学社会学部卒業後、株式会社NTTデータに入社。決済ソリューション事業本部カード&ペイメントビジネスユニットへ配属。入社後の英語商談の失敗経験を機に退社、単身海外へ。オーストラリア・フィリピン・カナダに居住し3年間の遊学を経験。その間、アジアへの投資旅行も兼ねて2020年現在の訪問国は70カ国以上。帰国後はLINE株式会社を経て、KDDI株式会社でau PAY事業に従事。
「インターネットに触れている時間と人生幸福度は相関する」を証明すべく、インターネット黎明期から公私ともにインターネット中心の生活を謳歌。趣味は自分自身で旅行をプランニングし、海外節約旅行をエンジョイすること。人運に大変恵まれ今日に至る。

小田ユイコ(おだ・ゆいこ)

美容ジャーナリスト

小田ユイコ

東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。株式会社主婦の友社に入社し、女性誌各誌で美容記事を担当したのち独立。集英社、小学館、講談社、世界文化社の女性雑誌で美容企画を担当する。集英社の美容月刊誌『MAQUIA(マキア)』創刊とともに、マキアエディターに。2008年にマキアエディターの契約を終了し、美容ジャーナリストに。現在、集英社『MAQUIA(マキア)』、『Marisol(マリソル』、『LEE(リー)』、『eclat(エクラ)』、『BAILA(バイラ)』、世界文化社『家庭画報』ほかで美容企画を編集、執筆。美容、健康関連書籍の編集も務める。美容記者歴30年の経験を活かし、女性誌、WEB、講演、TVで美容指南も行う。

笠井圭介(かさい・けいすけ)

株式会社アサツー ディ・ケイ 元コミュニケーションプランニング本部本部長

笠井圭介

東京都生まれ。1972年早稲田大学商学部卒業。大日本印刷CDC事業部、東急エージェンシーインターナショナル マーケティング局を経て、1987 年旭通信社(現アサツー ディ・ケイ) 入社。プロモーション副本部長、コミュニケーションプランニングセンター本部長などを歴任。自動車、家電、通信、レジャー、食品、飲料などナショナルクライアントのマーケティング、プロモーショ ン、ブランディング、商品開発を数多く手掛ける他、研究開発部門にてショッパーマーケティングや団塊シニアなどの生活者研究にも従事。社外では、日本広告業協会講師、日本能率協会講師や龍谷大学・早稲田大学にて非常勤講師、講義を務め、「販促会議」「宣伝会議」などに執筆。2014年からは個人として活動。鹿児島市プロデューサー能力育成講座を開催。日本広告学会会員。

加藤ゑみ子(かとう・えみこ)

インテリアアーキテクト、株式会社空間構造代表

加藤ゑみ子

桑沢デザイン研究所インテリア住宅専攻科卒。加藤ゑみ子インテリアアロン、オープンハウスの設立を経て、1988年、株式会社空間構造を設立。住宅・インテリア設計、住宅関連商品におけるデザインを専門とし、生活研究、テーブルセッティング等にも造詣が深い。NPO法人にこにこソサエティーアドバイザリーも務める。
『お嬢さまことば速習講座』『気品のルール』『自分を躾ける』『淑女に見える気品のルール』『美的のルール』『最上級のライフスタイル』『上質なものを少しだけ持つ』『和のルール』『雅な日本語』『美しく暮らす36の知恵』『空間デザイナーが教える 盛りつけのセオリー』(以上はすべて、ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか著書は多数あるが、中でも『気品のルール』は、イタリア、スペイン、中国、台湾、韓国など7か国で出版されている 。

門脇正法(かどわき・まさのり)

有限会社ゲートサイド代表取締役、マンガ原作者&スポーツライター

門脇正法

埼玉県出身。埼玉県立浦和高校、明治大学文学部史学地理学科考古学専攻、日本女子体育大学大学院スポーツ科学研究科修士課程をそれぞれ卒業・修了。アニメ『ドラゴンボールZ』の脚本家、小山高生氏からシナリオを学び、マンガ原作者デビュー。集英社少年ジャンプ、ヤングジャンプ、ビジネスジャンプ、スーパージャンプなどを中心にマンガ原作を執筆。特にスポーツの実録マンガを得意としており、少年ジャンプではシドニー五輪時に『世界再戦―松坂大輔リトルシニア物語―』『好敵手―室伏広治物語―』、ヤングジャンプではアテネ五輪時に『野村忠宏物語』、同じくビジネスジャンプでは『女神たちのスティック―女子ホッケー日本代表物語―』、スーパージャンプでは北京五輪時に『李忠成物語』の原作を担当する。現在は、マンガ原作者としてだけでなく、少年ジャンプのスポーツ記事特集『ジャンスタ』でスポーツライターとしても活躍中。

河内直樹(かどわき・そら)

KDDI株式会社 担当部長(金融ビジネス)/金融コンサルタント

河内直樹

大阪府生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業後、国内の複数の証券会社にて外国株式サービスや外国ファンドを立ち上げる。楽天証券にて、海外株式・ETFの商品企画と新規ビジネスの開発を行ったほか、SSGA、WisdomTree、とETFに強みを持つ外資系運用会社2社にて、ロボアドやフリーETFなどを通じ、資産運用の個人への浸透を実現させるための活動を行う。
現在は、KDDI株式会社にて、通信基盤を生かした新しい証券サービスの実現を目指して取り組みを進める。

北村剛史(きたむら・たけし)

株式会社日本ホテルアプレイザル 取締役、一般社団法人観光品質認証協会 統括理事

北村剛史

不動産鑑定士、MAI(米国不動産鑑定士)、MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤーズ)、ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である株式会社日本ホテルアプレイザルの取締役と、多彩な活躍の場を持つホテル・旅館・不動産鑑定評価のスペシャリスト。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所では、研究員として「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動にも従事。

北村峰春(きたむら・みねはる)

クリエイティブディレクター、CMプランナー

北村峰春

今日もまた、何かを誰かを、面白くしたいと考える。
広告代理店ADKのクリエイティブ局長を経て、2003年に独立。NTTドコモ、大塚製薬、グリコ、サッポロビール、JRA日本中央競馬会、スズキ自動車、東芝、日清食品、ニッポンハム、任天堂、マクドナルド、三菱東京UFJ銀行、森永製菓、などの広告キャンペーンをはじめ、300本以上のCMを企画、総合演出、プロデュース。僕にできることはただひとつ、アイデアをつくりだすこと。笑顔とともに、ロンドンインターナショナルアワーズ、ニューヨークフェスティバル、IBAアメリカ国際広告賞、ほか国内外の広告賞も多数受賞。
今日もまた、誰かを何かで、元気にしたいと考える。

公文雅人(くもん・まさと)

株式会社トラベルデータ

公文雅人

大阪府まれ。1982年同志社大学法学部政治学科卒業。JTB入社後、ユナイテッド航空、カンタス・オーストラリア航空に勤務。2003年6月インターネット旅行会社であるイーツアー株式会社代表取締役に就任。2013年8月同社退任後ジョルダン株式会社「乗換案内」技術開発部長を歴任し、現在に至る。

黒崎怜菜(くろさき・れいな)

日系航空会社 客室乗務員

東京生まれ。イギリス人の父、日本人の母を持つハーフ。小・中学校は日本で教育を受け、高校・大学をイギリスで過ごす。カンタベリー大学卒。大学卒業後、英語講師を経て、外資系エアラインに就職。5年勤めた後、日系エアラインに転職。現在5年目。きもの着付け高等師範、マナープロトコール検定などの資格を保有し、日本語・英語がネイティブの他、中国語が話せる。

KOBA(コバ)

ビューティーヴィジュアルクリエイト協会 代表

KOBA

スタイリストで着付け師の母の影響で幼い頃からファッションを常に身近に感じ、19 歳よりスタイリストアシスタントとして従事。21歳よりスタイリストデビューした後、数々の某体でスタイリストで活躍する中で、スタイリストとヘアメイクのどちらも出来れば、もっと良いモノが作れる!と考え、日本で初のどちらも行うビューティーヴィジュアルクリエイターとして、数々のアーティスト、タレントのビジュアル周りを担当しキャリアを積む。
その後、業界人と一般人の境界線を無くし、すべての女性をキレイでハッピーにしたいという思いでビューティーヴィジュアルクリエイト協会を設立。現在は、月2回1年間の通学でプロのヘアメイクを目指すメイクスクールの開校、企業で働く女性に向けたメイクセミナー、各教育期間での講演、親子2世代で使えるスキンケアのプロデュースなど、活動の場を広げている。 。

小林恵美子(こばやし・えみこ)

日本マナー・プロトコール協会認定講師

小林恵美子

航空会社の空港地上職として勤務後、外資系商社、国内メーカーの社長秘書業務に従事。退社後は外資系航空会社の客室乗務員として、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ便に乗務。日本と海外のVIP対応等、豊富な経験と知識を活かし、2012年よりマナー講師としての活動を開始。大学・専門学校・高等学校の教育機関、企業、各種団体においてビジネスマナー、コミュニケーション、人財育成に関する情熱あふれる研修を実践。「不可能を可能に変えるマナーの力」をコンセプトに、マナーやプロトコールの普及・啓発に努めている。

小町千治(こまち・ちはる)

凸版印刷株式会社執行役員海外統括本部長、セメダイン株式会社取締役

小町千治

上智大学外国語学部ロシア語学科卒業後、三井物産株式会社に入社。合成樹脂第二部包装材料室長、関西支社業務部長、欧州三井物産化学品第二本部長、機能化学品本部長補佐等を経て同社を退職。その後、株式会社ゆうちょ銀行に入社し、執行役、常務執行役を歴任し、現在は凸版印刷株式会社執行役員海外統括本部長、セメダイン株式会社取締役を務める。

齊藤豊(さいとう・ゆたか)

大妻女子大学 人間関係学部教授 キャリア教育センター併任

齊藤豊

東京都渋谷区生まれ。立教大学大学院経済学研究科後期博士課程満期退学。日本テキサスインスツルメンツ株式会社、日本オラクル株式会社などで、システムコンサルタント、製品マーケティングなどを担当。2010年大妻女子大学人間関係学部に准教授として入職。2014年から現職。専門科目「現代企業論」「企業と経営」「社会学セミナー」の他、キャリア系科目、コンピュータ系科目を担当。
専門は国際経済。インド系多国籍企業による従業員の頭脳循環を研究。日本国際経済学会、アジア経営学会、情報社会学会などに所属。著作:齊藤豊『コンピュータ基礎と応用-学生に必要なICT知識と操作』、齊藤豊、内野好郎共著『女子大生のためのキャリアデザイン』、大橋正和・堀眞由美編著『ネットワーク社会経済論―ICT革命がもたらしたパラダイムシフト』、池田秀一・齊藤豊共著『第2世代クライアント/サーバー開発環境とは何か―ORACLEのRDBMS戦略』など。

坂口英明(さかぐち・ひであき)

編集者・ぴあアプリ版編集主幹

坂口英明

愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学教育学部卒。報知新聞社文化部映画担当記者をへて、ぴあ株式会社入社。『ぴあ』、ぴあMOOKSなど、情報誌、ムックなどの編集長を歴任。北京にて『琵雅(ぴあ)北京』を創刊したこともある(その後休刊)。現在は、ぴあアプリ版編集主幹。著書に『証言日中映画興亡史』(共著・蒼蒼社刊)、『宅人的東京』(中国・現代出版社)。年間200〜300本の映画を観る。落語と美術館散策も好きです。

佐藤千景(さとう・ちかげ)

ピュラトスジャパン株式会社 マーケティング部 広報/シニアプロダクトマネージャー

佐藤千景

横浜市生まれ。複数の米国・欧州の外資系メーカーで消費財、耐久財の新製品開発、マーケティングやプロジェクトマネジメント、教育等幅広い分野の業務に携わり現在に至る。すぐに役立つ商品開発のヒントやプロジェクトを推進するノウハウなどを駆使し、現在はフードマーケットにおいて「やみつきになるおいしさ」をビジネスパートナーと共に日々追求し続ける。

芝崎章太郎(しばざき・しょうたろう)

合同会社デジタルワークサポート代表社員

芝崎章太郎

東京都出身。横浜国立大学経済学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社し、2003年にはまだ、食品業界では珍しかったインターネットによる予約(事前申込み&抽選)通信販売を手がけた。その後、サッポログループ企業10社余のECサイト統合や定期配送・ポイント制等のマーケティング基盤共通化を早期に取り入れ実現してきた。平成31年1月にサッポロホールディングス株式会社退社後、独立起業。主にインターネット販売システム(ECシステム)や情報セキュリティに関するコンサルティングを行っている。登録セキュリティスペシャリストの他、ISMS審査や情報セキュリティ監査等の資格を保有。

下村正樹(しもむら・まさき)

三井物産株式会社 機械・インフラ業務部 連結経営支援室長

下村正樹

一橋大学国際企業戦略科博士後期課程中退、Emory University/Goizueta Business School M.B.A.。
数多くのクロスボーダーのM&A案件に携わるのみでなく、実務とアカデミアの融合を目指し、多数の論文・著書を執筆し、M&A分野の実務家教員として、群馬大学客員教授、札幌学院大学非常勤講師等を歴任。これまでの交渉術を説明ではなく、法学、経済学、社会学、認知心理学の考え方を体系的に取り入れた交渉学分野を開拓。内閣府による内外M&A事情調査研究委員を歴任。
主な著書・論文に、:「対中投資に関する法的問題~M&Aによる中国進出のBest Practice追求~」(2007年、M&Aフォーラム奨励賞受賞)、『交渉の作法』(2012年弘文堂、共著)、『ASEANの流通と貿易」(2017年成山堂、共著)がある。

高橋恵梨香(たかはし・えりか)

合同会社エリッカーレ 代表社員

高橋恵梨香

1981年東京生まれ。大妻女子大学家政学部被服学科卒業。株式会社大京アステージ(マンション管理会社)にて営業・事務として10年半勤め、幼い頃より大好きだった「色」の仕事であるイメージコンサルタントとして独立。独立した年に合同会社エリッカーレを設立、CEOとなる。パーソナルカラー診断・骨格診断・メイクレッスンを行い、その人に合った洋服やメイク方法をアドバイスし、印象アップのためのサポートを行っている。
最近は、イメージコンサルタントの一環として、オーダーメイドのハイヒール(長さ、ワイズ、皮革の色を選べるセミオーダーパンプス)を販売し、ハイヒールが痛くて履けない女性のために「ハイヒールの選び方セミナー」も行っている。靴に関するツテもコネも無い所から提携会社を開拓し、事業を軌道にのせ活動している。

寺坂史明(てらさか・ふみあき)

サッポロビール株式会社 元代表取締役社長

寺坂史明

宮崎県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、サッポロビール株式会社に入社。宣伝部長、マーケティング部長、執行役員九州本部長を歴任し、2004年に取締役常務、取締役専務マーケティング本部長を経て2010年にサッポロビール株式会社代表取締役社長に就任。2013年に同社相談役。2014年に同社顧問。2015年に株式会社大庄社外監査役、2017年に株式会社富士通ゼネラル社外取締役、シチズン時計株式会社社外取締役に就任。趣味は仏像彫刻とジャズボーカル。

富田篤(とみた・あつし)

株式会社富田染工芸代表取締役社長、東京染小紋伝統工芸士

富田篤

学習院大学法学部卒業後、株式会社ミカレディに入社。1977年に株式会社富田染工芸に入社し、常務取締役、専務取締役を経て、1996年に代表取締役社長に就任(現在に至る)。この間、東京都青年会議所役員、通商産業省伝統的工芸品産業審議会委員、東京商工会議所小規模企業振興委員会副会長、一般社団法人全日本きもの振興会理事、東京染小紋伝統工芸士会会長、東京都染色工業協同組合理事長、全国染色協同組合連合会副理事長等の要職を歴任。きものや染色に関するわかりやすく面白くかつ奥行きのある講演・講義は、各方面で好評を博し、武蔵野美術大学や富士短期大学など大学での講師実績も多数。小池都知事のジャパンプレミアムの風呂敷ストールを制作したことでも注目されている。

中井信之(なかい・のぶゆき)

ポージングディレクター、俳優、イメージコンサルタント

中井信之

明治大学政治経済学部中退。学生時代に劇団『夢の遊眠社』に所属。退団後、モデルを経験。しぐさで雰囲気をつくる『HKKメソッド』を開発。ワタナベエンターテイメントカレッジ等、専門学校で7,000人以上のタレント候補者に指導。アメリカで国際イメージコンサルタントの資格(AICI)を取得後独立。タレントからエグゼクティブビジネスマンまで、「表情・動作・話し方」で個性のブランディングを指導している。NHK・Eテレ『Rの法則』、フジテレビ『ノンストップ』で特集されるなど、ユニークな活動が注目されている。
著書に『美人な「しぐさ」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『モテしぐさ図鑑』(ワニブックス)、『魅力を引き出すしぐさのレッスン』(大和書房)等がある。

成田清司(なりた・せいじ)

日本ダイエット健康協会 常任理事

成田清司

愛知県生まれ。25歳の時に2か月で25kgのダイエットに成功。それを機に運動が習慣となり、その経験を生かし様々な資格を取得。5年前より会社役員の傍ら、フィットネストレーナーとしても活動中。またダイエットの正しい知識を広げたいという思いで、日本ダイエット健康協会のダイエットインストラクターとなり、現在は常任理事を務める。
シニアの「お困りごと」を解決するまごころサポートなど活動は多岐に渡り、企業研修、専門学校のセミナー講師などでも活躍しており、その魂のこもった講演は子供からシニアまで幅広い層から支持を得ている。全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定シニアフィットネストレーナー。夢新聞協会認定講師。

西村由美(にしむら・ゆみ)

株式会社美キャリア 代表取締役社長

西村由美

兵庫県生まれ。関西学院大学総合政策学部卒業後、株式会社日本航空インターナショナルに客室乗務員(CA)として入社。国内・国際線のすべてのラインで、顧客クレームゼロ、スマイル賞受賞等の輝かしい実績をあげるという、まさにCAの絶頂期にありながら退職。自らの経験を活かし、「人の夢をサポートする仕事」をしたいとの熱き思いを胸に、エアライン業界就職・転職サポートスクール「キャリアージュ」を2009年に創設。2010年に法人化し、株式会社美キャリアを設立、代表取締役社長に就任。
人脈も資金もビジネス知識もゼロの状態からの26歳の起業であったものの、今では「大手をはるかに凌ぐ内定率を誇るスクール」として、各種メディアにも頻繁に取り上げられる。最近は、こうしたスクールを通じての活動のみならず、さまざまな大学や団体で講座やセミナーを開催し、「女子がもっと可愛くなれば人生大きく変わる!」をモットーに、女子力UPを目指した総合的なキャリアサポート活動を展開している。

畠山弘(はたけやま・ひろし)

畠山七宝製作所代表、東京都伝統工芸士(七宝焼)

畠山弘

明治大学商学部卒。1976年に父の畠山七宝製作所に入社、1989年に畠山七宝製作所を受け継ぐ。七宝焼最初の東京都伝統工芸士。荒川区無形文化財に登録。東京の伝統工芸品チャレンジ大賞優秀賞、東京手仕事都知事賞を受賞。現在、得意とするプリカジュールと研磨を基軸に新しい技術を取り入れながら、七宝ジュエリーを日々制作。工房オリジナルデザインに加え、デザイナーとのコラボレーションなど、未来へ続くものづくりを追求している。

半谷駒子(はんや・こまこ)

一般社団法人日本健康生活推進協会 健康マスター認定講師、株式会社日本農業 総務部長

半谷駒子

東京都生まれ。大妻女子大学短期大学部卒業後、株式会社雄鶏社に入社し、婦人向け実用図書の企画・取材・編集等に従事。結婚退社後、十数年間の専業主婦生活を経て、大妻マネジメントアカデミー(OMA)の第1期聴講生として学び直しを開始。OMAでの学びによって、宅地建物取引士試験、国内旅行業務取扱管理者、知的財産管理技能士3級、ファイナンシャルプランニング技能士2級、日商簿記3級、ビジネス会計検定2級、マナー・プロトコール検定、ブライダルプランナー検定1級、人事総務検定2級、夜景観光士2級、イベント検定、カラーコーディネーター検定3級、語彙・読解力検定2級、コミュニケーション検定初級、営業能力資格、ホテルインスペクター資格等を次々と制覇し、現在はそのスキルを活かして日本の農産品を東南アジアに輸出する企業の総務部長を務める。それと併行して、日本健康生活推進協会の健康マスター認定講師としても活躍中。

平井郁子(ひらい・いくこ)

大妻女子大学キャリア教育センター教授

平井郁子

福島県生まれ。大妻女子大学家政学部、大妻女子大学大学院家政学研究科被服専攻をそれぞれ卒業、修了。東京工業大学にて学位取得 博士(工学)。第1回通商産業省認可繊維製品品質管理士取得。大妻女子大学人間生活科学研究所研究員、日本女子大学家政学部非常勤講師、湘北短期大学非常勤講師、大妻女子大学短期大学部准教授を経て2018年より現職。現在、経済産業省日本工業調査会臨時委員(消費生活技術専門委員)、繊維学会被服科学研究委員会委員長、日本繊維製品消費科学会諮問委員・編集委員、日本繊維機械学会関東支部幹事などに就任。
専門は繊維材料学、インテリア繊維製品、被服素材、繊維製品消費科学、ファッション商品など。
主著に、『インテリアテキスタイル』(建帛社)、『衣服材料学実験』(朝倉書店)、『衣生活のための消費科学』(日本衣料管理協会)等がある。

福田厚司(ふくだ・こうじ)

株式会社ニチレイ 元専務取締役、株式会社ニチレイアイス 元代表取締役社長

福田厚司

群馬県生まれ。桐生高校、立教大学経済学部経営学科卒業後、日本冷蔵株式会社(現ニチレイ)に入社。福岡営業支社、中部営業支社、関東営業支社にて冷凍食品の営業活動に従事。食品第三部長、関東営業支社長、営業企画部長を歴任し、2001年取締役専務として、食品、水産、畜産部門を統括。その間、日本冷凍食品協会常務理事を務め、冷凍食品の発展に大きく寄与。また、開発当初より担当したアセロラ事業を200億事業にした功績は今でも高く評価されている。2004年、ニチレイアイス代表取締役、(株)サカガミ取締役を経て、現在、タキガワコーポレーション・ジャパン顧問、ヤマノ&アソシエイツ顧問、日本オリーブ協会理事、食品流通研究会代表幹事、日本工業倶楽部会員として、食品関連企業、団体での活動に従事し、また、ボランティア活動としては国際連合WFP協会EV、桐生ふるさと大使を務めている。

福田隆(ふくだ・たかし)

株式会社龍工房代表取締役、東京都伝統工芸士(組紐職人)

福田隆

1960年東京都生まれ。1998年東京呉服専門商社同友会青年部副会長に就任。2009年株式会社龍工房の代表取締役に就任。2011年江戸組紐糸好会副会長に就任。2014年東京都伝統工芸士に認定。
「龍工房」は、絹糸を編んで作った「組紐」を使い、女性が和服を着こなす上で欠かせない「帯締め」や「帯揚げ」などを製作する企業。テレビや雑誌をはじめとする各種メディアでしばしば取り上げられており、和服好きの間ではファンが多い。また、昨年大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』に登場した組紐をプロデュースしたことでも広く知られている。東京都市大学教授・川口英俊氏とのコラボで作り上げた『kulis~くみひもうるしペン~』も大人気。

干場弓子(ほしば・ゆみこ)

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンCo-Founder、干場弓子事務所代表

干場弓子

お茶の水女子大学卒。新卒で世界文化社に入社し、企画、コーディネート、撮影、スタイリング、コピーライティングなど、雑誌づくりのすべてに携わる。その後、29歳で現在の株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンの創業に参画し、以後35年間取締役社長として、一般書籍における書店との直取引で業界随一の出版社に育て上げてきた。2010年に創設した「ビジネス書大賞」は、日本初のビジネス書アワードとして注目され、ビジネス書のプレゼンス向上に大きく寄与してきた。
グローバル展開にも力を入れ、日本初の日中共同エンターテイメント小説を日中同時発売としたほか、日本書籍出版協会理事国際委員会副委員長として、日本の出版の世界市場におけるプレゼンス向上のための施策に尽力している。その実績により、国際出版連合の日本代表理事を務める。2019年には、名古屋商科大学大学院の内閣府委託事業「女性リーダー育成プログラム」の企画評価委員会委員に就任。各種メディアへの登場、大学や社会人の学習のための場での講演も多い。

町野聡美(まちの・さとみ)

株式会社Gol-Pal 代表取締役社長

町野聡美

慶應義塾大学総合政策学部を卒業、2014年4月に株式会社リクルートライフスタイル(現・株式会社リクルート)に入社。営業としてHOT PEPPER Beautyにて大手法人を担当し、全国2000人以上の営業マンから通期TOP10営業賞を2度受賞。その後、HOT PEPPER Beauty cosmeの新規事業立ち上げ部署に異動し、コミュニティマネージャー・アプリディレクター・マーケティングに従事。本職種中に日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ検定取得済。また、新卒採用のメンターやインターンのアドバイザーにも携わる。

松林尚史(まつばやし・なおふみ)

株式会社LUDUS 代表取締役

松林尚史

1981年8月東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、日本政策投資銀行、株式会社電通で法人営業を経て、マッキンゼーアンドカンパニーにて、グローバル企業の経営コンサルティング業務に従事。中期経営計画立案、ターンアラウンドや人材育成等の戦略立案と実行を実施。金融機関や化粧品会社での営業強化コンサルティングも実施。現在は、「ICT教育×地方創生」をテーマに、子供及び社会人向けの非認知能力育成をテーマにした自己啓発スクールを運営する企業を設立。

ミニー・P(ミニー・ピー)

音楽プロデューサー、作詞・作曲編曲家、ボイストレーナー、ウイングスミュージック代表取締役社長

ミニー・P

国立音楽大学ピアノ科へ進学し、在学中から音楽業界で仕事を始める。卒業後、Jazz をアメリカで故チャーリー・バナコス氏に師事。 1997 年、日本とブラジルで作詞、作曲、編曲デビュー。これまでに氷川きよし、クリス・ハート、RIRI、AISHA、手嶌葵など実力派のPOP・R&Bアーティスト、K-POPアーティストなどに多数楽曲を提供し、同時に多くのアーティストのボーカルディレクションを担当。
1995年に東京・代官山に音楽スクール「ウイングスミュージックスクール」をオープン。音楽レーベル、音楽制作プロダクションも立ち上げる。ボイストレーナーとして自らも声の指導を行い、独自のボイストレーニング法で多くの成果を挙げる。自ら考案したアンチエイジングボイトレが好評を博し、毎月多くのメジャー雑誌に多数とりあげられている。2018年には著書「声を磨けば人生が変わる」が集英社インターナショナルより出版。

武藤一也(むとう・かずや)

株式会社豆電球 代表取締役/東進ハイスクール 英語科講師

武藤一也

群馬県高崎市生まれ。群馬大学社会情報学部卒。生き馬の目を抜く予備校業界で新時代のエースと呼ばれる英語講師。英語力のみならず伝え方と魅せ方を徹底的に研究した授業は多くの生徒を魅了。高校生、大学生、社会人へ向けて年間100回近くの講演を行う。予備校業界にとどまらず、大学卒業後2年で起業し、自身でも様々なビジネスを展開。東進ハイスクール英語科講師。英語音読アプリ「音読メーター」、 英語専門塾えいもん、英語問題作成所の3つを統括する株式会社豆電球代表取締役。「イチから鍛える英語長文シリーズ(学研プラス)」など著書累計15冊。英検1級、TOEIC 990点満点、TOEIC S/W 各200点満点。英語教授資格 Cambridge CELTA(Pass Grade A 全世界の上位5%の成績)取得。

森雄一(もり・ゆういち)

株式会社LUDUS 代表取締役

森雄一

1981年6月中華人民共和国生まれ。米テンプル大卒、SBI証券、投資顧問会社、株式会社電通関係会社の株式会社ボードウォーク(ライブエンターテイメントのマーケティング、チケッティング)を経て独立。現在は札幌にてICT教育の株式会社LUDUSの代表取締役として、地方における教育格差是正、最新のテクノロジーを用いた幼児教育を実施している。

山﨑範夫(やまざき・のりお)

株式会社サッポロライオン 元代表取締役社長

山﨑範夫

高知県出身。慶應義塾大学法学部卒業。在学中及び卒業後もおよそ2年のアルバイト、フリーター生活を経て、全国にビアホールをはじめとする飲食店を展開している株式会社サッポロライオンに入社。新入社員で、ビヤガーデン広島店に副店長として赴任、その後、店長、本社勤務を経て、ライオン各店の現場勤務、客席を担当し、四国ライオン総支配人、大阪聖丘店支配人、本社メニュー開発部長、北海道地区事業本部長を経て、常務取締役、2003年7月に15人抜きで創業以来初のプロパー出身の代表取締役社長に就任、約9年現場の先頭に立つ。
2012年3月に社長退任後、相談役に就任、現場を巡回し、社員の個人相談まで、よろず相談の窓口となり、2013年6月末をもって卒業。第二の人生を始める。

山﨑悠一(やまざき・ゆういち)

株式会社リトルエイチ アドバイザー

山﨑悠一

高知県生まれ。学習院大学経済学部(田島義弘マーケティングゼミナール)卒業。サッポロビール株式会社入社。本社・営業推進部(法人営業)、北陸支社・理事支社長、本社・広域外食営業部(全国型チェーン組織の開拓・フォロー)を歴任。フードビジネスサポート部門の責任者として飲食店のコンサルを行う。常に消費者目線にこだわり、現場の問題点を的確に指摘し、効果的な改善に結びつける指導に定評が有り、関東圏でチェーン展開をする飲食店の従業員教育を中心に、経営コンサル等の活動に従事。現在は、株式会社リトルエイチのアドバイザーを務める。

延恩株(よん・うんじゅ)

大妻女子大学キャリア教育センター准教授

延恩株

韓国ソウル特別市生まれ。大妻女子大学准教授。学術博士。主な研究領域は国際文化、環太平洋地域文化、日韓比較文化、韓国語教育。2003年から桜美林大学、和泉短期大学非常勤講師を経て、2009年から桜美林大学専任講師。2013年から現職。著書には、『太陽の神と空の神―韓国と日本 ~神話の世界と古代から~』(論創社、2018年)、『韓国―近景・遠景』(論創社、2018年)、『速修韓国語 基礎文法編』(論創社、2017年)、『文化研究の新地平―グローバール時代の世界文化』(共著、はる書房、2007年)、『スウェーデンボルグを読み解く』(共著、春風社、2007年)、『韓国単語 韓国語カレンダー』(責任編集、石田総業、2010~2013年)ほかがある。主要論文は、「儒教の宗教性に関する一考察―韓国と沖縄のシャーマニズムとの関連において」(『アジア文化研究』第10号、2003年)、「韓国のシャーマニズム―史的概観とムーダンの成巫過程」(『人体科学 第12巻1号』、2003年)、「新羅の日神信仰の一考察―延烏郎・細烏女説話を中心に―」(『アジア文化研究』第18号、2011年)などがある。